アメリカ産ピスタチオ生産者協会

力強く成長を続ける

歴史

アメリカ産ピスタチオ産業は、1970 年代に始まり、自信と希望に満ちた、独立心の旺盛な起業家精神に根ざしています。その先見者たちは、互いに結束して、法や規制活動の強化、ピスタチオの健康上の効能に関する研究の実施、ピスタチオを世界中の消費者に着実に広めるためのプロモーションなどを行う事業者団体を結成することの利点もわかっていました。

ピスタチオ産業のリーダーたちは、この目的のために結束し、最初は政府代表として、後にはプロモーション、研究、およびマーケティング活動を行うために、ウェスタン ピスタチオ協会を設立しました。

常に発展を続け、ウェスタン ピスタチオ協会の会員は、世界的なマーケティング活動を強化し、組織構造を明確に反映するため、2011 年にアメリカ産ピスタチオ生産者協会 (APG) への名称変更を承認しました。APG では予測される国内ピスタチオ生産量の増加に対応するため数年越しの戦略計画を開発するうえで、マーケティング スタッフを追加し、国際的なプロモーション活動への投資にさらに力を入れることに同意しました。

自発的組織

州または国によって義務づけられた商品プログラムとは異なり、APG は完全に自発的な組織です。アメリカ産ピスタチオ産業の生産者や出資者は、APG の活動にかかわる分担金や支援に貢献することを自ら選択しています。

2007 年から会員が着実に増加し、APG プログラムは世界各地で継続的に拡大していきました。今日では、APG は、需要を増加し、自らの投資を保護する必要性を認識しているカリフォルニア州、アリゾナ州、およびニューメキシコ州の会員生産者および出資者を代表しています。

国際的なパートナーは、会員全員のコミットメントが可能にした、個々の APG 生産者/加工業者がもたらすマーケティング支援、カスタマー サービス、品質保証を高く評価しています。

協力の歴史

APG は、多くの機会を提供し、会員の参加を促しています。理事会、さまざまな委員会、臨時ワーク グループの活動に従事する場合も、リーダーシップ開発プログラムや生産者大使プログラムに参加する場合も、専門家を育てながら産業を育んでいく機会となっています。APG 会員は協力することで、自らの確かな将来を築いています。