ピスタチオを食べると潤い力がUP!? アメリカピスタチオ協会がライフスタイルとおやつ調査

2014年4 月8日
アメリカピスタチオ協会(略称:APG、本部:米国カルフォルニア州フレズノ)は、健康意識の高い18歳以上の男女1020名を対象にインターネットリサーチにて、間食時に利用する食品の種類と「生活に対する満足度」に関する調査を実施しました。

本調査から、間食時に食べるものとして、ピスタチオ、アイスクリーム、フルーツ、ガム・グミ・タブレット菓子、チップス、キャンディ、チョコレートを比較した際、ピスタチオが好きと答えた人は、体・心・金銭面・体力/アクティブさ・人間関係における満足度が高いという結果がでました。
ピスタチオが好きと答えた14.8%の人が肌に潤いを感じています。続いて、アイスクリームが11.7%、フルーツが11.3%となっています。ピスタチオを間食用のおやつとして好んで食べている人は、他のものを食べている人より、肌の潤いへの実感度が高いことがわかりました。

髪への潤い、目への潤いについても、ピスタチオを好んでいる人の潤いへの体感度は、髪に対しては14.8%、目に対しては9.7%が潤いを感じていると答えており、他の食べものよりも高いことがわかりました。髪への潤いついては、2位がキャンディ(11.1%)、3位がフルーツ(10.8%)と続きます。目へのうるおいについては、2位がキャンディ(8.2%)、3位がフルーツ(7.9%)と続きます。

また、ピスタチオを好んでいる人は、休日はよく外出する(59.1%)、体力には自信がある(38.6%)という項目においてもポジティブな回答が他の食べものよりも多いことがわかりました。

その他、心の潤い、金銭的な潤い、人間関係においてもピスタチオを好んでいる人は、他の食べものを食べている人よりもポジティブな回答をしています。中でもピスタチオを好んでいる人は、他の食べものを食べている人よりも、趣味を楽しんでいる(81.1%)、自分の行動に自信がある(42.6%)、品の良い暮らしがしたい(80.7%)、社交的である(48.9%)という回答をしています。また、ストレスを感じることが少ない(35.8%・3位)、生活に金銭的なゆとりを感じる(39.8%・2位)、親切にされることが多い(71.6%・2位)、恋愛において満足している(42.6%・2位)と答える人も多いという結果になりました。

アメリカピスタチオ協会では、本調査結果をピスタチオに含まれる栄養素とともにインフォグラフィック* にまとめました。

ピスタチオは、活性酸素による細胞の酸化を防ぐ抗酸化物質(βカロテン、ルテインなど)、疲労予防・筋肉組織の回復を手助けするビタミンB6・カリウム、女性のホルモンバランスを整えるビタミンB6を多く含みます。また、良質な脂質、タンパク質、炭水化物も含んでおり、栄養補給や疲労回復にも役立ちます。

また、本インフォグラフィクの監修を務めた、冬季オリンピックなどトップアスリートの栄養管理やボディメイクも手がけたアンチエイジングとウェルネスのスペシャリスト、管理栄養士/日本抗加齢医学会認定指導士 前田あきこ先生は、ピスタチオについて下記のように述べています。

「ナッツは、体内にあるエネルギー源をエネルギーになるようにスイッチを入れてくれます。ピスタチオはナッツの中でも苦味が少ないので、ナッツ類の苦みを苦手としている人にお勧めです。脂肪酸も良質です。身体への利点が多く、ぜひ渋皮も一緒に食べてもらいたいですね。」

「ピスタチオの渋皮は、抗酸化物質を含みます。また、多少古くなっても殻と渋皮が酸化を請け負ってくれるので、酸化した殻と皮を剥けばフレッシュなナッツが食べられます。」
また、本調査結果において心の潤い、金銭的な潤い、人間関係側面でもピスタチオを好む人が、ポジティブな回答をしている点において、「ピスタチオがある場所として、会食など人の集まる場も想定できるはずでその結果が今回の調査に出たのかもしれません。ピスタチオがあると想定できる場所に自分が出向くことでステータスを上げることができる可能性があります。」

「毎日コンビニ食をディスクで食べる食生活よりも、体に良い栄養素が詰まった食品を良い環境でとった方が、人生はプラスに動くこともあり得ます。口にかきこむような食生活を送るのではなく、ピスタチオのように、腰かけてゆっくり時間をかけて食べることが大事。人と会って、会話を楽しみながら食事をするというライフスタイルそのものが大切ですね」と述べています。

新しい出会いのシーズン、ピスタチオをおつまみとして食べる方も多いのでは?前田先生によると、おつまみとしてピスタチオを食べることも身体にプラスに働くとのこと。「カリウムが多いので、解毒作用がある。お酒を飲むと、利尿作用により水分が多く出てしい、ミネラルも排出されてしまうが、ピスタチオをとれば、ミネラルを保てるので、身体の中の潤いもキープできますよ。レジャーもお酒も思い切って楽しめるときに、ピスタチオがあるといいですね。ライフスタイルにうまくピスタチオを取り入れて、全体的に心と身体のバランスを整えることがお勧めです。」

*インフォグラフィックは、情報やデータをイラスト、グラフを用い視覚的に分りやすく表現するものです。
*インフォグラフィック全体のデータは、下記アメリカピスタチオ協会公式ホームページトップ(右下)でもご覧いただけます。
http://americanpistachios.jp
メールでの送信をご希望の場合は、下記問合せ先にご連絡下さい。

アメリカピスタチオ協会について
アメリカピスタチオ協会(APG)は、米国カリフォルニア州、アリゾナ州およびニューメキシコ州のピスタチオ栽培農家、加工業者およびパートナーを代表する任意の業界団体です。これら3つの州で米国産商業用ピスタチオの100%を占めています。APGは栄養価の高いアメリカ産ピスタチオの認知を高めるという目的のもと活動しています。詳細については AmericanPistachios.orgをご覧ください。


☆プロフィール

管理栄養士/日本抗加齢医学会認定指導士前田あきこ

「わかる、カラダ、かわる」をテーマに栄養・運動・生活指導を含む認知行動療法をとりいれたカウンセリングで2万人以上を体質改善。現在、女性ライフクリニック新宿でパーソナルコンディショニングコーチとして心とカラダと日常生活のバランスを整える美活を提案している。またトップアスリートや俳優の栄養管理やボディメイクを手掛けるほか、商品企画や監修、WEB・雑誌への出演、セミナー講師などでも活躍中


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